日本の文化・技術を学ぶコース

さいたま市には海外でも人気の高い「盆栽」をはじめ、世界に誇る日本の文化・技術を学べる施設がたくさんあります。

東京駅

▼JR宇都宮線約30分「土呂駅」下車徒歩5分

大宮盆栽

東武野田線とJR宇都宮線に囲まれた大宮公園北側一帯の総称を「大宮盆栽村」と呼び、関東でも有数の盆栽郷として知られ、『盆栽町』と言う町名も付けられています。戦前は30数軒の業者を数え、業者だけでなく盆栽村に住む人たちも盆栽を持って親しまれましたが、現在の盆栽町には5軒の盆栽園が点在しています。

総合的な盆栽文化を発信する世界で初めての公立の「盆栽美術館」として、2010年3月28日に開館しました。盆栽を中心に、盆器、水石、絵画資料、歴史資料などを紹介することにより、さいたま市の伝統産業に指定されている盆栽の文化を、広く市の内外に発信しています。

▼JR宇都宮線「大宮駅」経由ニューシャトル「鉄道博物館駅(大成駅)」直結

鉄道博物館

博物館は、日本の鉄道史を代表する37両の実物車両が展示され、鉄道史を分りやすく解説しています。運転シミュレーターや運転士体験教室、ミニ運転列車といった体験展示が充実しており、県内でも屈指の観光スポットです。2018年夏のオープンをめざし、リニューアル工事を行っています。2017年にはラーニングゾーンが4月中旬に“科学のステーション”に、模型鉄道ジオラマが7月中旬に全面的にリニューアルしてオープンする予定です

▼ニューシャトル「大宮駅」→JR宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」下車徒歩12分

造幣局

日本の貨幣や勲章の製造方法の紹介の他、古銭や勲章などの貴重な資料の展示があります。持参の硬貨をセットすると「診断書」を出してくれる機械や、千両箱を持ち上げる体験コーナー、貨幣や勲章などの製造工程を見学できるエリアもあります。

2000年5月に街開きした埼玉県内でも屈指のビジネスエリアです。飲食店、商業施設やショッピングモール、イベントホールやイベントスペースが集積し、子供から大人まで楽しめるスポットで休日は多くの人で賑わっています。また、「さいたま新都心」駅前のけやき広場では、定期的に様々なイベントが開催されています。