おすすめコンテンツ

おすすめコンテンツSpecial Contents

埼玉のうどんが好き!

埼玉県は実はうどん処です。
うどん文化か根付いたのは、明治時代。
熊谷市で生まれた権田愛三が早春と冬の水田を利用して麦づくりを行う「二毛作」を導入したことがきっかけと言われています。
二毛作によって麦の生産量を大幅に増産することに成功し、収穫量が4~5倍に増えたことにより、地元の麦を使用したうどんが愛されるようになりました。
埼玉のうどんの特徴は地域によってまるっきり違う味であるということ!
古くから伝わる地域伝統の味から現代風にアレンジされた斬新なニューウェーブテイストまで種類が豊富です。
各地域の体に良い野菜や植物を麦に配合したヘルシー感覚のうどん、ビジュアル的にユニークな形状の創作系もあります。
見た目だけではなく、味もまったく問題のないオススメの逸品ばかり。
埼玉県民の”うどん愛”は不滅です!とにかくうどんが好きなんです!

埼玉の名物うどんSAITAMA UDON

加須うどん

加須うどん(加須市)

手打ちならではの、コシの強さとのど越しの良さが特徴。300年以上前から続く暮らしに根付いたうどん文化。

【問い合わせ】

加須市商業観光課

TEL: 0480-62-1111(代)

熊谷うどん

熊谷うどん(熊谷市)

有数の小麦の生産を誇る熊谷で、熊谷産小麦を50%以上使用し、熊谷で製粉・製麺されたうどん。

こうのす川幅うどん

こうのす川幅うどん(鴻巣市)

鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一であることにちなんで、平成21年に考案されたインパクト絶大の川幅うどん。麺の幅は5cm以上!

【問い合わせ】

一般財団法人鴻巣市観光協会

TEL: 048-540-3333

深谷煮ぼうとう

深谷煮ぼうとう(深谷市)

深谷市内各家庭の味として親しまれている。幅広めんとたっぷりの野菜を醤油で煮込み出来上がりとなる。

【問い合わせ】

深谷市商工振興課

TEL: 048-577-3409

鳩ケ谷ソース焼きうどん

鳩ケ谷ソース焼きうどん(鳩ヶ谷市)

平成20年に鳩ケ谷商工会・市・ブルドックソース株式会社の三者が開発。専用ソースと、埼玉県のうどんを使用。 

【問い合わせ】

鳩ヶ谷商工会

TEL: 048-281-5555

かわじますったて

かわじますったて(川島町)

川島町の先人達が生活の中から生み出した「すったて」。新鮮な野菜とゴマの健康パワーで夏バテ知らず。

【問い合わせ】

川島町商工会

TEL: 049-297-6565

武蔵野うどん

武蔵野うどん(所沢市)

コシが強く、ダシが利いた醤油味の温かい肉汁に冷たいうどんをつくていただく「肉汁うどん」が代表的。

【問い合わせ】

所沢市観光協会(所沢市商業観光課内)

TEL: 04-2998-9155

にんじんうどん

にんじんうどん(新座市)

人が集まる時に手打ちうどんでおもてなしをする食文化と新座市の代表的な農産物であるにんじんのコラボレーションによってできた特産品です。

【問い合わせ】

新座市シティプロモーション課

TEL: 048-424-4686

藤うどん

藤うどん(春日部市)

2003年、春日部の麺類業生活衛生同業組合が考案し、埼玉産小麦とアヤムラサキイモの芋粉の割合を試行錯誤の末に調整し誕生しました。

【問い合わせ】

埼玉県麺類業生活衛生同業組合 春日部支部

TEL: 048-736-1296

武州飯能うどん

武州飯能うどん(飯能市)

素材の味がしっかりしていて豚肉が使われていること、コシが強い「うどん」を主に「つけ」で食べることが特徴です。

【問い合わせ】

飯能駅観光案内所「ぷらっと飯能」

TEL: 042-978-9111

鳩豆うどん

鳩豆うどん(鳩山町)

鳩山産黒大豆を練りこんだ黒くて太いうどんです。つるつるとした独特の食感が好評です。

【問い合わせ】

鳩山町産業環境課北部地域等活性化推進室

TEL: 049-296-7887