特別上映「筆子その愛」
~山田火砂子監督、映画「一粒の麦 荻野吟子の生涯」の製作への思いを語る~

 映画「筆子その愛」は “障害児教育の母”と呼ばれた石井筆子の生涯を描いた映画です。この映画は、日本で初めての知的障がい者施設「滝乃川学園」を作った石井亮一・筆子夫妻の物語です。石井亮一と荻野吟子は長年の友であり、吟子はこの学園を終生支援し続けました。
 映画の上映前に、本映画の監督である山田火砂子監督が現在製作中である「一粒の麦 荻野吟子の生涯」について語ります。
 ぜひみなさまのご参加をお待ちしています。

日時:平成31年3月17日(日)
   開演時間14:00※開場は30分前(予定)
会場:熊谷市妻沼中央公民館(大ホール)
料金:前売券1,000円(当日券1,200円)
前売券取り扱い場所
・さわた妻沼店 048-588-0102
・大福茶屋さわた048-589-1124
・くまがや館  048-521-4625
前売券のお申し込み・お問い合せ
主催:現代ぷろだくしょん 03-5332-3991

※山田火砂子監督について
 東京生まれ、戦後女性バンド「ウエスタン・ローズ」で活躍後、舞台女優を経て、映画プロデューサーになる。実写版の「はだしのゲン」、「裸の大将放浪記」など数多くの映画を製作・公開した。
 平成8年にアニメ映画「エンジェルが飛んだ日」の初監督を務め、平成16年に公開した「石井のおとうさんありがとう」では平成17年度日本児童福祉文化賞を受賞した。その後も映画監督として活躍し、平成29年には「母 小林多喜二の母の物語」など2本の映画を公開している。
 また、学校・施設・イベント等で、福祉、教育、子育て、平和など幅広いテーマで講演活動も行っている。